タイ・バンコクの仕入先はココ!僕が実際に行ってる市場を大公開!

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サワディーカップ、もっちーです。

僕は仕入れには主にネットを使ってアメリカやヨーロッパなどから仕入をしていますが、実は海外に直接行って買い付けもしています。

中でもタイのバンコクは滞在中の暮らしやすさから買い付け、郵送までの段取りのどこをとっても他の国に比べると抜群に使いやすいです。

今回は仕入先として使えるところをご紹介します。

 

僕が実際に使っているバンコクの仕入先

僕が使ってる仕入先

 

僕が実際に行っている仕入です。

各市場の詳細は別の記事でおつたえしますので、今回は特徴と行きかたをご紹介!

 

ボーベー市場

ボーベー

ボーベータワーというビル全部とその周辺の地域全体を指します。
バイヤーにはあまり認知されていない地域で、どちらかというとタイ国内の卸売り市場みたいな感じです。

他の市場と比べて外国人があまり来ないので英語が通じないお店も多いです。

取り扱いアイテムは、メンズアパレル、レディースアパレル、雑貨がメインです。
価格は恐らくタイの中で一番安いレベルです。その分品質もそれに見合ったものが多いです。

タクシーやトゥクトゥクで「ボーベータワー」で行くことができます。
川を船で行く手段もありますがどこで降りるか分かりづらいので慣れてないとオススメできません。

 

 

ヤワラ

グランドチャイナ

タイの中のチャイナタウンに位置するマーケット一帯がヤワラです。
クローントム(泥棒市場)やサンペーン通りなどのエリアに分かれて色々なものが売っています。

バンコク中心部に比べてタイムスリップしたような街並みです。
水は露天で売っていますが、トイレや休憩する場所があまりないです。

取り扱いは雑貨がメインでスマホケースやファッションアクセサリー、靴やかばん、おもちゃなど幅広いです。
雑貨ではここが最安値レベルです。

行き方は地下鉄(MRT)の終点フアランポーン駅からが最寄り駅ですが、炎天下の中30分ほど歩くのであまりおすすめできません。
タクシーやトゥクトゥクでいくのがいいでしょう。
行き先はヤワラでは地域が広すぎてたどり着けないので「グランドチャイナホテル」と伝えましょう。どの市場からも中心に位置するホテルです。

 

 

プラチナムとその周辺

プラチナム

仕入れじゃなくても有名なプラチナムファッションモール。
一帯は都会的で原宿あたりを思い出させるような雰囲気です。ここでも仕入れができるかもしれません。
若者が集まる町なので感度が高いものが多い反面、偽物も結構見かけます。

プラチナム自体もその周辺もメンズもありますがほぼレディースアパレルになります。キッズもあります。
また歩いて5分程度のところにシルバーアクセショップが集合した地域もあります。

行き方は、BTSチットロム駅の9番出口から伊勢丹を左に見て直進し、高架のある大きな交差点(ペッブリー通り)に来たら渡らずに左へ。マクドナルドやスタバが見えたらそこがプラチナムです。
タクシーで行く場合はプラティナムではなく「パトナム」と発音したほうが伝わりやすいと思います。

 

 

バイヨークスカイビル

バイヨーク

バイヨークスカイホテルは有名ですが、その下の階でも仕入れができます。
バイヨークビル自体は結構すいてて動きやすいです。

商品はメンズやレディースのアパレルとファッション雑貨がメインです。
いままでの市場の中では一番価格帯が上で高品質のものが多くバイヤー慣れしているお店が多いので取引自体はスムーズに行える印象です。

最寄り駅はエアポートリンクのラチャプラロップ駅(Ratchaprarop)。
そこから上の写真のビルが見えると思うのでそれがバイヨークです。
プラチナムからも20分程度で歩いてもいけます。

 

 

チャトチャックウィークエンドマーケット

チャトチャック

ガイドブックにも載ってる有名スポット。JJマーケットとも言われます。
土日しかやっていないくて、バンコクだけでなく離れたところからも出店のためだけに来ているお店もあるほど。

タイっぽい民芸品やタイシルクもあります。アパレルも幅広く扱っていますし、革製品や絵画、ペットまでも売っています。
すごく広い敷地なうえに屋外なので一日で全部まわるのは無理です。
プロのスリもいるので貴重品には気をつけてくださいね。

チャトチャック地図(時期により変わります)

チャトチャック地図(時期により変わります)

行き方はBTSモーチット(Mochit)駅だと少し離れていますが回りの人についていけば自然と着けます。
またMRTチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット駅もしくはガムペンペット(Kampaengphet)駅だと市場のすぐそばに出れます。

 

 

実際にお店で仕入れる方法

仕入をしよう

 

正直な話、仕入先として使えるマーケットを知っているだけでは仕入れはできません。

よっぽど行動力がある人はできるかもしてませんが、普通は無理です。
僕もそうでした。

なのでお店に行って実際に購入するときの流れをご紹介します。

 

会話編

タイの多くのマーケットでは値札がありません。
また仕入れで買うのでできるだけ交渉して安く買いたいですよね。

なので実際にお店に行った時を想定して流れを考えてみました。

僕は英語もタイ語もペラペラなわけじゃないので、あくまでもこの程度の語学で全然大丈夫だと感じてもらえればいいです。

  1. 挨拶
    簡単に挨拶はしましょう。ワイ(両手を合わせてお辞儀するとても丁寧な挨拶)までは必要ないです。
    仲良くなったほうが当然スムーズに仕入れが進みます。
    英語でもタイ語でも大丈夫です。

  2. 値段を聞く
    「how much ?」で全然大丈夫です。
    地域によっては英語が通じない場合もありますが、タイ語(เท่าไหร่ ? タゥラィ?)で聞く必要はないです。
    なぜなら、タイ語で聞くとタイ語で返ってくるからです。

  3. ビジネス仕入れの意思を伝える
    値引き交渉をしていきたいし、できれば安くたくさんほしいので自分はビジネスで買うんだということを伝えないと始まりません。
    「for business」だけで通じます。

  4. 数量を決める
    仕入れだと分かってもらい、そのうえで値段を聞くと「how many?(何個ほしいんだい?)」と大体聞かれます。
    向こうもお店なので一定数以上の個数を買ってもらわないと安くしてくれません。
    「10 pieces UP(10個以上)」とか「20 or more(20個以上)」などで希望数を伝えましょう。
    10個以上買えば大体10%~25%安くしてもらえます。

 

SNS活用編

フェイスブックは世界的にユーザーが多いのであまり違和感がないかもしれませんが、LINEもタイでは有名でほぼ全ての人が使っています。
普通にIDなどで検索すれば日本にいても連絡を取り合うことができます。

大量に買ったお店や次回も来たいお店があったらショップカードをもらってSNSでつながりましょう。
新商品の案内をもらえたり、お互い信頼関係ができたら事前にオーダーできるようにしましょう。

 

買い付けるときに注意した方がいいお店の傾向

仕入をするときに注意すべきお店

 

普通の買い物とは違って仕入れとして購入する場合には気をつけたいことがあります。

全て僕の経験したことですので参考にしてください。

 

愛想が悪すぎる

微笑みの国と呼ばれるタイでも当たり前ですが無愛想な人もいるし、たまたま機嫌が悪い人もいるでしょう。

タイの人からすると日本人が仕入れに来ているということは「この人はたくさん買ってくれる!」と思われています。
なのにあまりいい対応をされなかった場合は大量に購入するのはやめましょう。
買わないでもいいかもしれません。

 

価格が異常に高い

ある商品の値段を聞いたらこっちに向かずに「100」とだけ言われました。
態度悪いなぁ・・・と思って買わずに他のお店で同じ商品を見つけたので値段を聞いてみたら20バーツでした。

なぜ値段をふっかけられたのかは分かりませんが、そこで買わずに正解でした。

 

チップを要求される

値段交渉を終えて会計が終わった後に「安くしたんだからチップよこせ」みたいなことを言われる場合があります。
タチが悪い人はお釣りを返さずその中から取ろうとします。

あなたのために頑張ったんだから当然、みたいな感じで。
せっかく値引きしてもらったのにチップを要求されるので意味が分からないと思います(笑)

チップといっても数百バーツなので別にいいといえば良いのですが、僕は継続して取引ができるお店と仲良くしたいし仕入れたいのでこの流れになったら商品は全部その場で返してお金も返してもらいます。

 

仕入れをするときの注意点

仕入れの注意点

 

仕入れをするにあたって全体に言える注意点です。

 

9時~3時で行動しよう

日が高くなると気温が34度とかになるので朝は早いほうがいいです。
こまめに水分をとって熱中症には気をつけてくださいね。

逆に終わりはなぜ3時なのかというと、帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれて帰れなくなるからです。
行きもおそらく通勤ラッシュに巻き込まれますが疲れてないしまだ涼しいので我慢できるんです。
帰りに巻き込まれると汗だくだし足痛いし車動かないしであんまり良いことありません。

 

荷物を預かってもらおう

大量に買い物していくと当然買ったものを持ち歩かないといけなくなります。
暑いなか重い荷物を持ち歩いていてはいい仕入れができません。

そこで仲良くなったお店にその日一日預かってもらえるようにしましょう。
たくさん買ったお店だったら「14時にもどってくるからそれまでお願い!」とお願いしましょう。
店が小さくなければ応じてくれます。

 

まとめ

今回は仕入をするのにタイのバンコクをオススメしました。
本当に僕が実際に行っている市場です。

お店と交渉しながらたくさんの商品を買い付けているといっぱしのバイヤーみたいな雰囲気を味わえます(笑)

ネットでの仕入はパソコンひとつで仕入れをできるのがメリットですが、現地で買い付けた商品はそこでしか買えないし実際に目で見て選ぶので安心して商売ができます。

 

 

 

 

 

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