本当は言いたくない!Amazon並行輸入品の販売でライバル参入を防ぐ6つの秘策

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普通にアメリカアマゾンやebayでリサーチをして日本のアマゾンで販売をしていると、当然ながら既にある商品ページに自分も相乗りするので他の出品者との競合は避けられません。

というより、それも見越してリサーチをし仕入をする必要があります。

海外の有名ショッピングサイトで仕入れて日本で販売する方法は誰でも簡単に始めやすいのが大きなメリットですが、それと同時に競合の出現を常に想定しなければいけません。

これを予防する一番の手段は、自分で新規の商品カタログを作ることです。

ただし、何の考えもなしに新商品を出品してもその商品が好調なものだとまた誰かが相乗り出品してきて結局はなんの解決にもなりません。

今回は新規カタログを作ってまだアマゾンにない商品を出品するときのコツをお教えします。
僕はこの方法でほぼ競合のいないまま安定的に商品を売っています。

運が良ければ一年以上も競合が参入してこない独占状態で販売が可能な方法です。
もし誰かに察知されても相乗りするのを難しい状況を作り出すことで、意外と相乗りされなくなります。
逆にこれを知ることで自分がリサーチをするときにも普通では参入できない市場にも相乗りすることが可能になる場合もあります。

 

日本語説明書をつけよう

日本語説明書を作ろう

 

並行輸入品は当然海外で使用されることを想定されているのでアメリカから買えば説明書は英語で書かれています。

日本で販売するときには商品名に並行輸入品と書いてあるので、もちろん購入する人は日本語の説明書はないことは分かっているはずです。
DVDやCDなんかはそもそも説明書が必要ないですよね。

ここで説明書が必要なのは家電がメインです。
何かの部品や消耗品、おもちゃなども場合によっては必要かもしれませんね。

 

日本語説明書の作り方

自分で作成できるなら問題ないですが、やはりしっかりしたものであればそれだけ信頼度もあがるのでプロにお願いしたほうが無難です。
また、説明書みたいにちょっと特殊なものの翻訳も慣れているので依頼しやすいです。

もちろん費用はかかるけど商品を独占で販売できる金額から比べたら初期投資として割り切るべきです。
外注先は下記に挙げたところで探せば問題ないでしょう。

 

工夫して商品名をつけよう

商品名を工夫しよう

 

アメリカアマゾンで買った商品そのままの名前で日本のアマゾンに出品するのが一番ダメです。
ASINが同じで名前も同じだったらリサーチに引っかかりやすいです。

ではどうするか、それは英語表記をカタカナとかの日本語に変換しましょう。
例えばappleだったらアップルとか、SONYをソニーとかです。

もうひとつのポイントは英語をそのまま日本語に直すんじゃなくて同じ意味の単語に言い換えます。
例えば、「Smartwatch Stainless」だったら「ステンレス製時計 クロック」みたいな感じです。
「スマートウォッチ ステンレス」みたいにそのまま日本語に直すだけでは足りません。

商品名は細かく規約が定められてるので絶対に確認してからつけるようにしましょう。

アマゾン 商品登録ルールページ

 

セット販売をしよう

セット販売をしよう

 

他のチャネルでは普通のセット販売ですがアマゾンでもセット販売ができます。

ただしおまけ程度の商品だと同じ商品ページが何個もあると、ゆくゆくはアマゾンに統合されてしまいます。
DVDを販売してて、そのキャラクターのシールをすごく安く買ってセットにする、とかは意味ないですね。

なのでどうするのかというと、既にアマゾンで販売されている商品同士をセットにするくらいを基準にしましょう。
例えば電気シェーバーとその替え刃をセットにするとか、歯ブラシ色違いセットとかです。

この方法は並行輸入をしていなくても、普通に日本で売っているものをセットにして出品し直すだけで利益が生まれたりします。

 

品切れをプラスに利用しよう

品切れを利用しよう

 

売れてる商品はとても目立ちますよね。

やはりどんなに参入させないように対策をしても資金があるセラーとかやる気があるセラーとかはどこまでもついてきます。

なので、売れてない雰囲気を演出しましょう(笑)

具体的には、

  • 一度に送るFBA納品数を少なくして品切れが多発するようにする
  • 売り切れたらそのたびに納品する
  • あるいはFBAを使わないで自己発送にする。
  • 常に在庫は1にする。

といった感じです。

手間と送料はかかりますが、商品によってはかさばらなくて郵便で送れるものもいっぱいあります。

リサーチに引っかからないのが一番の予防策です。

 

画像を自前で用意しよう

自前で画像を用意しよう

 

新たにカタログを作る場合には写真や説明文は自前で用意しなければなりません。

この時にアメリカアマゾンやebayの写真をそのまま使ってませんか?
それでは競合を自ら呼び込んでいるようなものです。

ここはちょっと手間でも自分で写真を撮り説明分を考えましょう。

 

 

新規アカウントで出品しよう

新規アカウントを活用しよう

 

これは個人でやられている方はできない方法です。
なぜならアマゾンは個人でふたつのアカウントを取得することを禁止しているためです。

これができるのは法人の場合のみです。
個人アカウントと法人アカウントの二つを取得できます。

もし取得できる状況なら、新規アカウントでは今まで紹介した方法を使った商品だけを出品してみてはいかがでしょうか。
僕はそうしてます。

コツとしては

  • 商品数はむやみに増やさない 
    →商品が多いだけでリサーチ対象にする人がいます。
  • 評価はためない 
    →直近の評価が多いセラーは儲かってるセラーだというのが一般認識です。
  • 新規カタログと相乗り商品を混ぜない 
    →相乗り商品をリサーチしにきたセラーにやり方がばれます。

この三点を意識するだけで他のセラーからあまりリサーチされません。
来てくれる方のほとんどがお客さんなので僕のこのアカウントはコンバージョン率がめちゃくちゃ高いです。

 

まとめ

僕は今回の方法を現在進行形で行っています。

ライバルセラーのリサーチに引っかからず、万が一見つかってもその人が真似しにくくしているのでほとんどの商品が独占状態です。
(無在庫販売セラーには結構参入されます)

どれもそんなに難しい方法じゃないですよね。
でも驚くほど参入されません。みんなめんどくさいんでしょうね。

だまされたと思って試してみてください。
いや騙してるわけじゃないんですが、とりあえずやってみることが大事です!

ライバル不在で安定した輸入ビジネスライフをおくりましょう!!

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして!Web Merchandiserとして活動しています持田と申します。 amazonとヤフオクで儲かる輸入ビジネスのノウハウを紹介していきたいと思います。 ご意見・ご質問などはお気軽にお問い合わせください!