輸入ビジネスの外注のタイミングは?自動化してビジネスの効率を上げよう

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輸入ビジネスをやっていると、ある程度安定してきたり扱う商品が増えると外注化を考えると思います。

第三者に仕事を依頼するので僕も最初はすごく不安というかなんというか、うまくいくんだろうか・・・とヤキモキしていました。
でも一回仕組みを作って作業をお願いすると、もっと早くやればよかったと心から思いました。

外注化に向けてのタイミングとポイントを抑えて、効率化と利益を大きくしましょう。

 

 

外注化のメリット

外注化のメリット

 

本業で輸入ビジネスをしていると大体売上で400万円くらいから収益がなかなか増えない壁のようなものが出てきます。
また副業でやられている方は本業との兼ね合いもありますが、金額では売上で50万くらいが壁でしょうか。

壁にぶち当たっていると何をしてもうまくいかずモチベーションも下がってさらに収益が悪化したりします。
色々理由はあるかもしれないけど、一番の壁は結構明確で、それは

ビジネスの規模と自分の時間がマッチしなくなってきた

これが一番の理由だと思います。

リサーチをしたいのに時間がない、出品したいのに手が回らない、規模が大きくなるにつれて雑務も増える。
この負のスパイラルを解決するのが外注(アウトソーシング)です。

 

結論から言うと外注化は

「時間を買う」

ということです。

ものすごくドライに言えば、自分ひとりだと24時間しかないものが、他人の時間を買うことで相対的に自分の時間を増やすことができると言えます。
その分壁にぶち当たっていた事柄が解決して収益を改善することが見込めます。

 

外注化の一番メリットは、有限だった自分の時間を無限に変えてビジネスの壁を取り払うことです。

 

輸入ビジネスで外注化できる部分はどこ?

外注化できる部分はどこか

 

では外注化はどの部分ができるのでしょうか。
これは結構明確で、

  1. 配送系(荷受、検品、ラベル貼り、出荷)
  2. 商品登録
  3. リサーチ

大体この三つのステップだと思います。
この順番で外注化するにあたって難易度が上がるイメージで問題ないです。

①と②は単純に作業なのでやり方を教えればいいですよね。
でもリサーチはセラーごとにコツもあるでしょうし、しっかりコミュニケーションとらないと使えない商品ばっかりになりかねません。

 

アウトソーシングの仕方

アウトソーシングのやり方

 

具体的に外注する手順をご説明します。

難しいことはひとつもないのですが、「っじゃ明日からヨロシクね!」なんてことは無理なので当然下準備が必要です。

 

マニュアルを作ろう

なぜマニュアルが必要なのかと言うと、複数人に教える場合には最初に気合入れてマニュアルを作っておけばあとはそれを送るだけでよくなるからです。

詳しければ詳しい方が当然いいのですが、ワードとかパワポで簡単にさらっと作りましょう。

 

外注先を探す

個人で外注先を探す場合はランサーズを使うのがいいと思います。
他にも数社使ったことがありますが、僕は長く付き合えるてる人はほぼここで紹介してもらった方です。

条件に合う人が見つかったらマニュアルを渡して簡単な実務からお願いする感じです。
お金を払ってお願いするので勘違いしがちですが、部下でも社員でもないので感謝の姿勢は忘れないようにしましょう。
良い関係を作ることで生まれる利益も必ず出てきます。

 

外注化のタイミングはいつ?

外注化はいつすべきか

 

これまで外注化のメリットとその流れをご説明しましたが、じゃあいつがそのタイミングか、という話。

一番初めに壁にぶち当たったらそのときという話をしましたが、実際はそれでは遅い場合が多く既にてんてこ舞いになっていると思います。

なのでそうなる前、具体的には本業だったら月利100万円前後・副業だったら月利15万円を越えたあたりから外注に向けて動きべきだと僕は思います。

 

まとめ

輸入ビジネスは「一人でできる」のが利点でもありますが、外注化はそれを加速させるものです。

最近伸び悩んでるなぁ・・・と思ったら次のステップに進むチャンスです。
外注化をしていくことでビジネスもライフスタイルも変わるので是非導入していきましょう。

 

 

 

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初めまして!Web Merchandiserとして活動しています持田と申します。 amazonとヤフオクで儲かる輸入ビジネスのノウハウを紹介していきたいと思います。 ご意見・ご質問などはお気軽にお問い合わせください!