輸入ビジネス教材レビュー、土屋じゅんさんの「新規開拓型輸入ビジネス手法」

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土屋じゅんさんという方をご存知でしょうか?

輸入ビジネスをしながら育児も頑張るパパさん起業家です。
正式に実績は公開されていませんが、長いこと輸入をしているようですのである程度の安定した実績とノウハウをお持ちなんだと思います。
僕も初心者の頃からブログを参考にさせていただいております。

土屋さんのブログはコチラ
輸入ビジネスで企業 目指せ年商10億円

今回は土屋さんがリリースした教材「新規開拓型輸入ビジネス手法」のレビューをさせていただきます。
特に気になった内容は掘り下げてみようと思います。

土屋さんの輸入ビジネス教材コチラ
「新規開拓型輸入ビジネス手法」

 

「新規開拓型輸入ビジネス手法」のレビュー

レビューを書きます

 

どんな教材なのか

一般的な海外輸入販売は

  1. アマゾンやebayから仕入れて、日本のアマゾンやヤフオクで売る
  2. セラーやメーカー・商社から直接取引して安く仕入れる
  3. 外注化して自動の仕組みをつくる

こんな感じだと思います。

でもこの教材のキモとなる部分は

売れている商品を安く仕入れることに力を割くのではなく、

売れる商品を発見することに力を割きます!

交渉して安く仕入れるよりも、まだ日本で販売されてない商品を見つけて売ることに注力した教材です。

また土屋さんの手法を使うことで、ライバルとの価格競争を過度に気にしないでよくなります。

 

教材の内容

総ページ数440ページ以上、動画が11個で85分以上のボリューム。
(ただし後にも書くように本編はP54からなので実質390ページほど)

お金をかけたのにPDF数枚だった、みたいな情報商材でよくあるようなものではなくてとても読みごたえがあります。

内容はこちら

一部目次をご紹介(全てではないです)

・輸入ビジネスと法律

・電波法

・電気用品安全法

・食品衛生法(食品等輸入届の書き方)

・ワシントン条約

・薬事法

・消費生活用品安全法

・家庭用品品質表示法

・製造物責任法

・転送会社について

・転送会社例

・原価計算の方法

・在庫について

・売上管理

・行動管理

・使用するサイトの説明

・●●の使い方

・おすすめサイト

・グーグルクローム拡張機能

・リサーチについて

・キーワードリサーチ

・セラーリサーチ

・その他のリサーチ

・●●●を活用したリサーチ

・アマゾンの●●を活用したリサーチ

・ブランドからのリサーチ

・アマゾン新規商品登録について

・アマゾン新規商品登録のメリット

・アマゾン新規商品登録のデメリット

・新規商品登録の基本的な流れ

・●●●で商品を発見する

・意識しながら新規商品を発見する

・amazon.comの●●商品を基に発見する

・amazon.comの●●を基に発見する

・●●●を活用した新規商品登録

・●/●が異なる商品を登録する

・ヤフオクで売れている輸入商品をアマゾンに登録する方法

・amazon.com以外のネットショップからの仕入

・アマゾンへの新規商品登録方法

・アマゾンへの新規商品登録時の注意

・JANコード取得の手順

・アマゾン新規商品登録 競合に参入させない方法
(クリーンな方法/グレーな方法)

・アマゾン新規商品登録 まとめ

・DVD/ブルーレイのオススメな仕入方法

・アマゾン輸入で稼いでいく上での考え方

・輸入ビジネスにおける最大の難関

 

特に良いと思った内容

いいと思った点

 

当然新規カタログを作ることを目指した教材なのでそこは素晴らしいのですが、それ以外にも僕が個人的に優れていると思った内容を抜粋して掘り下げてみます。

 

法律関係

個人レベルで必要な法律をここまでしっかりとまとめたものを僕はみたことありません。
根本的な事柄を抑えているのでこの項目を参考にすれば網羅できるほどです。

ワシントン条約やPL法は認知度も高いし対応している方も多いでしょうが、電波法や薬事法、家庭用品品質表示法は知らずに扱ってしまいがちなので一度はしっかり読むべきです。

 

新商品を見つけるリサーチから登録まで

日本にまだない新規商材を見つけるために色んなバリエーションのリサーチ方法が紹介されています。
新カタログ作ったら儲かりますよーというだけじゃなくてその道筋もちゃんと示してくれます。

登録にあたってJANコード取得などの手続き方法も分かりやすく解説されています。
また、新規カタログを作っても他のセラーに相乗りされてしまってはあまりいみがないので、他のセラーに相乗りされない方法も注目です。

 

よくないと思った点

よくないと思った点

 

楽しいを強調するのはちょっと違和感がある

※輸入ビジネスは楽しいのが継続のコツ!

とのことです。

継続は大事です。とっても。
でも人様からお金をもらうちゃんとした仕事なので、楽しいことだけじゃないし、楽でもないです。
続ける理由が「楽しい」からというのもちょっとおかしいし、入り口として楽しいから誰でも続けられるというなら煽り文句としてはちょっと陳腐だと感じた。

楽しいだけで継続できるのなら楽しむべきですが、そんなことよりも、すぐに成果がでなくても我慢して継続したらちゃんと利益出ます!くらい言って欲しかったなと言うのが僕の本音です。

教材の目の付け所と内容は間違いなくちゃんと続けたら利益を生むものです。僕も実践済みなのでそれは保証できます。

 

本編までが長い

自己紹介や輸入ビジネスの状況などが冒頭から約50ページにわたり続きます。

大事なことだと思いますが、お金を払うものなので事前にどんな人から買うかは分かったうえで買うと思うので本編とは別にするかもっと短くてもいいかと思います。

目次から各項に飛べないのもちょっと不便だと感じました。

 

どんな人が買うべきなのか

誰が買うべきなのか

 

この教材は海外アマゾンやebayなどの登録方法がありません。
土屋さんご本人もおっしゃっているように輸入ビジネス中級者以上の方を対象にしているようです。

なので、一通り必要なサイト登録やリサーチ方法を身につけているのは前提として、

  • 既に輸入ビジネスを始めているがリサーチがうまくいかない方
  • 利益が数万円ほどで伸び悩んでいる方
  • ライバルとの価格競争に疲れた方

は特に参考になると思います。

 

まとめ

今では輸入品の新規出品をこの手法を使って行っています。
実践し始めてから約二ヶ月が経ちましたが、教材の数倍の利益が得られて儲かる裏づけができたので今回ご紹介しました。

すぐに効果がでる方法じゃないですが徐々に成果が上がってくるうえにほぼ参入されないのでおすすめです。

 

土屋さんの輸入ビジネス教材コチラ
「新規開拓型輸入ビジネス手法」

 

 

 

 

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初めまして!Web Merchandiserとして活動しています持田と申します。 amazonとヤフオクで儲かる輸入ビジネスのノウハウを紹介していきたいと思います。 ご意見・ご質問などはお気軽にお問い合わせください!