稼げないって本当なの?僕がおすすめする在宅副業「輸入ビジネス」の実際のトコロ

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僕は、副業でやるならamazonを使った「輸入ビジネス」をずっとオススメしています。

多分これからもそれは変わることはないと思いますが、今から始める方にとってはやっぱり敷居が高そうに見えるかもしれないですし、ネットで検索してみたら「輸入ビジネスは飽和しきって稼げないからもうやめた方がいい」とか出てきてさらに迷ってしまった、なんてことありませんか?

今回は、実際のトコロどうなのよ?ってお話。

ネットだと「儲からない」という情報も「儲かった」という情報も同じくらい出てくると思いますが、結論から言わせてもらうと、まだまだ全然稼げます。
というか全世界の通貨の価値が同じになって、商品を世界中どこでも一瞬で運ぶことができるようなシステムでも発明されない限りはジャンルのうつりかわりはあれど、なくなるビジネスモデルじゃないです。

 

そもそも輸入ビジネスが「飽和」「レッドオーシャン」と言われる理由

輸入ビジネスが飽和と言われる理由

じゃあなんで稼げないって話になるのかというと大きく分けて三つ理由があると思ます。

 

参入が激しい

アマゾンを使ったリサーチをしている場合なんかは特に顕著だと思いますが、売れる商品を比較的カンタンに見つけることができるので、ひとつの商品に対して多くの人が参入してくる可能性があります。

これによって自分の商品が売れる可能性がどんどん低くなっていきますよね。

 

価格競争になりやすい

参入する人が増えると、当然価格競争が起こります。

ただでさえ売れない中で、運よく売れたとしても赤字価格なんてことも起こりえます。

 

入口とのギャップ

これが一番の理由なんじゃないかと最近よく思います。

輸入ビジネスを知るキッカケだったり自分で調べてみたりしたときにこんなキャチコピーを見たことはありませんか?

「輸入ビジネスは時間もお金も手間もかけずに、誰でもカンタンに稼げる!」

みたいなやつ。

そもそもココが間違いで、仕事なので当然時間もお金も必要だし、根気も必要です。

つまり「飽和」とか「レッドオーシャン」とか感じるのって、”「輸入ビジネスは時間もお金も手間もかけずに、誰でもカンタンに稼げる!」と言われて始めたのに、思ったより稼げなかった”ってことなんじゃないかと僕は思います。

最初はリサーチには時間かかります
仕入にはお金が必要です
検品作業は必須です
カンタンにできるわけじゃなくて、正しいやり方と継続は必要です

そりゃあ入口の看板を見てしまったら「飽和」「レッドオーシャン」とか「稼げない」って思うんじゃないかなと思います。
当然入口を間違えたら、たどりつくところも違いますよ。

 

輸入ビジネスは実際のトコロ儲かるの??

実際もうかるのか

副業でやるにあたってじゃあ実際はどうなのかというと、月利10万だったらほぼすべての人が達成できると思います。月利30万だったら頑張れば行けると思います。
もちろん正しいやりかたで続けることが大前提ですし、仕入に使う資金は必要です。

 

売れる商品を狙い撃て!

売れる商品を狙い打て

じゃあ稼げるようになるために何が必要なのか。

答えを先に言ってしまうと、売れる商品を利益が出る価格で仕入れて売れるときに販売する、つまりピンポイントで稼ぐ!ということです。

「それができたら苦労しないよ・・・」と聞こえてきそうですが、難しいことではないです。

その方法論をカンタンに紹介します。

 

リサーチの精度

  • 売れる商品なのか
  • 利益がでるのか
  • 競合の数
  • 仕入れる個数

これを仕入れる前に正確に予測する必要があります。

大体はモノレートで分かる情報なのでこれをしっかり読み解く必要があります。

モノレートの見方はこちらの記事をご参考ください

もう輸入ビジネスで失敗しない!モノレートの正しい使い方

2015.08.12

 

仕入れるタイミングとリサーチのスピード

いくら売れる商品でもいくら利益の出る商品でも出品者が30人いたら今仕入れるべきじゃないですよね。
でも、その商品が一日に一個以上売れる商品だったら約一か月後にはなくなるので今から仕込んでおくべきかもしれない。

今は出品者も一人で利幅がすごく大きくて良い商品を見つけた。
でもでも、それって売り切れて競合がいない独占状態なので価格が高騰しているだけかもしれない。自分が仕入れる頃には他に参入者がいるかも。

こんな風にいつ仕入を行うべきなのかはちゃんと予測しないと失敗する可能性があります。

 

また同時に、リサーチのスピードもある程度は必要になります。
だって「いつ」仕入れるべきなのかをどんなに正確に読めたとしても、リサーチに一ヶ月もかかってたら日本につくまでに売れない商品になっちゃうかもしれない。

 

数字を意識する

いくらで仕入れて、いくらで売る。経費はいくらで利益はいくら。月に○個売れて○個仕入れている。
自分の扱っている商品の売れ行きをざっくりとでも言うことができますか?
普通のことだけど意外とできてなかったりします。

自分の店の棚と財布の中身はしっかりとエクセルで管理しましょう。

また利益率と消化率は自分のビジネスの全体像を把握するのに絶対必要な数字なので、商品単位と全体のどちらも見れるようにしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

稼げますか?と言われたら、稼げますと断言できます。
ただし「正しいやり方で継続すること」が絶対に必要です。

これから始めようかなと考えてる方の参考になれば嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして!Web Merchandiserとして活動しています持田と申します。 amazonとヤフオクで儲かる輸入ビジネスのノウハウを紹介していきたいと思います。 ご意見・ご質問などはお気軽にお問い合わせください!