「代引き」と「着払い」の違い&振替口座を作ってヤフオクで代引きに対応しよう

SPONSORLINK

代金引換(代引き)と着払いの違いはご存知でしょうか?

ヤフオクで出品してると落札者の結構な割合の方が勘違いをしています。
というかそもそもあまりそういった方法で発送したことがない方が多いのかもしれませんね。

今回その違いをご説明します。

また、もしヤフオクで出品者として販売しているのなら代引き発送は受け付けた方がいいです。
その理由もあわせてご紹介したいと思います。

 

「代引き」発送と「着払い」発送の違いはなに??

代引きと着払いの違い

 

荷物を受け取るときに代引きと着払いでは支払う金額が違います。
また発送するときにもその違いをちゃんと理解していないと配送先に迷惑がかかってしまいまし。

普段はあまり使わない発送方法だと思いますが、いざ自分が対応するとなると「アレ?どうちがうんだ?」となりがちです。

今回は通販でお買い物をしたという前提で説明します。

是非参考にしてください。

 

代金引換(代引き)発送とは

配達の際、郵便物・荷物と引き換えに、差出人のご指定の代金を受取人からお預かりし、ゆうちょ銀行口座に送金します。

代金引換 日本郵政より

めっちゃイメージがわきづらいですよね(笑)

そこで簡単に図を作ってみました。

代引きまとめイラスト

発送元は送料と手数料などの経費を最初に支払います。
対して発送先の受取人は、荷物を受け取るのと同時に代金と送料を含めた発送元からの請求金額の合計を支払います。

つまり、発送元が商品代金やその他経費もろもろを最初に立て替えて、着荷時にその全ての金額を発送先に請求する、という発送方法です。

 

着払い発送とは

こちらも図にしてみました。

着払いまとめイラスト

まずは購入者が商品代金のみの振込みをします。
それを確認したら着払いで商品を発送します。このときに送料は支払いません。
③のときに購入者は送料を支払います。

つまり、商品代金は事前に支払って、荷物と引き換えに送料だけを購入者が支払う、ということです。

 

ヤフオク出品者は代引きを追加して売上を10%UPさせよう

代引き導入して売上を上げよう

 

ここからはヤフオクで販売をしている方に向けてになります。

僕のヤフオク実績の約10%の方が代引きを希望しています。
つまり対応していない出品者と比べて10%その分の売上が上乗せされていると言えます。

対応したからといってマイナスなことはひとつもないので代引き発送は必ず対応しましょう。

 

代引きが必要な理由

購入してくれた人になぜ代引きを希望したのかヒアリングしたところ、ほとんどの方が「通販では代引き以外で買ったことない」「代引きが選べないと買わない」とのことでした。

これめっちゃ貴重な意見ですよね。

だって代引き対応するだけで買ってもらえる可能性があるんですよ?
難しいノウハウ実践したりあるかもわからないブルーオーシャンを探すよりよっぽど堅実です。

 

代引き発送するならどこの運送会社がいいのか

法人化したり個人事業主に届け出ている人は選択肢がいっぱいあります。

でもそうじゃない方もたくさんいらっしゃいますよね。副業でやられてたらそもそも無理です。

そこでオススメしたいのは「郵便局」です。
どの地域にもあって契約は必要ありません。

日本郵政 代金引換ページ

 

郵便局で代引き発送をするやり方

代引き発送のやりかた

 

郵便局で代引き発送するのは簡単です。

専用の伝票に記入して窓口でお願いするだけです。

ただそれでも普段あまり使わない方法なので、基本的な手数料とお得に利用する方法をご紹介します。

 

代引き発送にかかる手数料を知ろう

通常の送料とは別に代引き手数料が260円かかります。

また、回収した代金を受け取る方法によって送金手数料があります。日本郵政のHPからから表をお借りしました。

代引き料金表

送金方法によって手数料が130円から756円まであります。結構幅広いですよね。

普通に何もしなければ下の段の「電信払込み」で「総合口座」に振り込まれます。
総合口座とは他の銀行でいうところの一般的な普通口座に代引きの受取機能をつけた口座です。
つまり何もせずに代引きを利用しようとすると、代引き手数料の260円+振込み手数料540円で合計800円も経費がかかってしまいます。
ヤフオクの場合だと手数料は購入者負担になるかと思いますが、商品価格にさらに800円上乗せされるとなると購入してくれる人が減りかねません。

そこで僕が強くおすすめするのが「振替口座」を作りましょう、ということです。

振替口座に送金すると、表の上の段になります。
先ほどと同じ条件だとすると、経費は代引き手数料の260円+振込み手数料130円で合計390円です。
送金先の口座を変えるだけで410円も削減できます。

日本郵政 代金引換 送金方法ページ

 

振替口座をつくろう

そもそも振替口座とは

振替により送金をするための専用口座です。

手数料の安い通常扱いを利用できます。お急ぎの場合は電信扱いも利用できます。

利子は付きません。

振り込まれたお金をATM等で引き出すことはできません。

日本郵政より

それに加えて、

  • ネットバンキングがありません
  • 口座を作った支店の窓口のみでしか取引できません(支店の変更は可能)
  • 通帳とキャッシュカードがありません(口座番号などがかいてある紙がその代わり)

 

文字にするとなんだか使いづらい感じしかしませんが、代引きの振込みだけなので特に問題はないと思います。

つくるときにはいつも利用する郵便局に行って

  • 印鑑
  • 住所と本人が確認できるもの

があれば開設できます。

手続きしてから10日ほどで家に書類が届きます。

日本郵政 代金引換で利用できる口座ページ

 

まとめ

今回は代引きにクローズアップしてみました。

僕は他の出品者のページを結構見るんですが、代引きが選べる出品者はめちゃくちゃ少ないですね。

みんな多分めんどくさいからやらないだけなんでしょうね。

みんながやりたがらないこと、つまりチャンスですね!

郵便局行くついでに伝票書くだけだからめんどくさいことなんて一つもないんだけどなぁ・・・。

 

 

 

 

 

SPONSORLINK

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして!Web Merchandiserとして活動しています持田と申します。 amazonとヤフオクで儲かる輸入ビジネスのノウハウを紹介していきたいと思います。 ご意見・ご質問などはお気軽にお問い合わせください!