海外仕入先がすぐ見つかる!Amazonとebay以外でまずチェックすべきサイト

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輸入ビジネスも含めて小売で一番大事なのは仕入です。

欧米経由で輸入ビジネスをしている方のほとんどはAmazon.com(アメリカアマゾン)かebayから仕入をしています。
今現在はメインで活用していなくても最初は大体このふたつからスタートしているはず。

確かにこのふたつのサイトは信頼できるプラットフォームだしリサーチのしやすさは抜群ですよね。
でも、ある程度の規模になってくるともっと安く仕入をするためにネットショップやメーカーから直接仕入を活用していくことになります。

直接取引のメリットはたくさんあるんだけど、その第一歩がなかなか難しい。
メールを送って交渉してとか、そもそも安いところはどこなんだろうとか。

今回はその手間をショートカットできるサイトをご紹介します。

 

直接取引できる店をリサーチするときにまず見るべきサイト

最初に見るべきサイト

 

それではどんどん見ていきましょう!

ひとつのサイトに固執しすぎずに普段はへーこんな商品もあるのかと見て、実際にもっと安く仕入れたい商品を探したい場合にじっくり検索してみましょう。

 

Google shopping

グーグルショッピング

もはや説明の必要はないでしょう。

アマゾンやebayのショップ名を検索するだけでも結構ヒットします。

まずはここから!

 

 

JETRO 国際ビジネスマッチングサイト

JETRO

輸入をしているなら一度は見たことがあるサイト、JETRO(日本貿易振興機構)が運営するページです。

なんといっても一番のメリットは、日本語ということ。アメリカだけでなく世界各国の案件が見られます。
ページの名前にあるとおり、仕入先のサイト自体ではなく売りたい人と買いたい人をつなぐ、マッチングサイトです。

提示された価格はありますが、数量次第では価格交渉も可能です。

日本のサービスなので取引自体のサポートはしていませんが、使い方とか何か質問があったときにサポートを受けられます。

 

EC21

EC21

日本も含めた世界のネットショップが掲載されています。運営は韓国企業。
登録は100万社以上、毎月350万以上の訪問者があります。

  • 見込み顧客情報やプロフィールをデータベースとして管理可能
  • スカイプが機能として使える
  • 顧客情報として年商や資本金などの会社情報が閲覧可能
  • 商品や取引先のランキング閲覧可能

普通に探している商品名とかショップ名を検索してもいいのですが、せっかく世界のお店が探せるのでその土地でしか買えないようなものをさがしてみてはいかがでしょうか。

 

THOMASNET

THOMASNET

コチラは北米のメーカーや卸業者が多く登録されているサイト。
検索方法も商品自体を検索するというよりも、商品を通じて条件に合う企業を検索するようなイメージ。

  • ISO, AS, QSなどの認定品質標準別で検索可能
  • オリジナル商品や特殊な注文の見積もりもできる
  • セミナーが頻繁に行われ企業・顧客ともに成長できる
  • 業界の最新ニュースの発信が早い

掲載されている企業やショップは専門店が多く、カテゴリーを絞った運営や買い付けをしている場合は相乗効果がすさまじいです。

 

blur

blur

全世界の企業約5万社が登録されているグローバルマーケットプレイス。

サイト自体のデザインがかっこよく使い勝手も抜群。

  • セキュリティの意識が高い
  • 固定客が多く継続で仕入れることができる場合が多い

商品自体ではなく、新商品の開発や海外のパートナー探しはここがいいと思います。

 

直接取引にあたっての注意点

直接取引の注意点

 

アマゾンやebayといったプラットフォームで購入する場合と違っていくつか注意点があるのでまとめます。

 

信用できるショップなのか確認しよう

このウェブサイトインフォーマーというサイトでサイトのURLを入力しましょう。

そのwebサイトがいつ作られてどのくらいアクセスがあるのかを調べることができます。
直接的に信頼できるかどうかを確認するものではありませんが、サイトの継続性と安定性は確認できます。

 

最初から大量購入はやめよう

値段交渉する際には当然ある程度の個数を仕入れる必要があります。

ですが、最初は「サンプルなので少量で」と前置きをしたうえで購入したほうがリスク面でも商品自体の売れ行きでも安心して取引しましょう。

一回購入して無事取引が成立したのを確認したら次回以降に徐々に数を増やして生きましょう。

 

paypal決済に対応してもらいましょう

paypalは購入者と販売者どちらも守られている素晴らしい決済手段です。

万が一のときには事が起こってからでは遅いので、最初から決済はpaypalのみと決めたほうが無難です。

 

まとめ

直接取引できるショップを探す場合ebayで買ってpaypalに載ってるメールアドレスから交渉メールを送るのが一般的ですよね。

それはそれで効果がある方法ですが、同時に今回紹介したサイトも見てみましょう。
こういったサイトに登録しているショップは直接取引にも慣れているし在庫をたくさん持ってる場合が多いです。

あいた時間にかるーく見てみることから初めてみてください。

 

 

 

 

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初めまして!Web Merchandiserとして活動しています持田と申します。 amazonとヤフオクで儲かる輸入ビジネスのノウハウを紹介していきたいと思います。 ご意見・ご質問などはお気軽にお問い合わせください!